硝子の瞳と猫と

心温まる事 癒してくれるもの 綴っていきたいな

2024-01-01から1年間の記事一覧

イレギュラーな年末年始

仕事納めも差し迫った 26日 喉の痛みを感じて 常備していたのど飴で 一日を遣り過ごした 翌朝は 喉の痛みに加えて 酷く体がだるい 熱を計ると 38.3度 「マズイな やり残した仕事もあるし」 幸い 27日は午前中で終わる 「出社して 午後から診療所に行こうか」…

スマホケースを変えた

先日 愛用していたスマホケースから 突然 スマホが落ちた 内側のケースが 剥がれてしまったようだ 絵柄を気に入っていたので 再度 接着剤でくっ付けようと思ったが 手帳型のベルト部分も 傷んできているので 思い切って 新しいケースを購入することにした 3…

貞子と飛鳥と 頑張れ私

「アコースティックギターは 繊細な木製品である」 そんな当たり前の事を 最近になって SNS から教わった フォークソング全盛期の頃 楽器店の人から ギターの取扱いの注意事項や メンテナンスのアレコレを 教わった記憶がないし ギター仲間と そんな話を し…

怖いもの

昔 私は早朝に仕事をしていた 午前3時~6時迄の 3時間のパートタイマー 丑三つ時になる前に 起き出して 丑三つ時を過ぎる前に 家を出る 夜中の国道は 車も少なく走りやすいが 同僚は「あそこは 雨の日に出るんだって」と 通勤時に通る トンネルの怪談話を …

冬の庭

庭に水やりをしていて見つけた 全角のアスタリスクみたいな昆虫 「これ何だろう?」 Googleレンズで調べてみたら 「エダナナフシ」 擬態で身を守るはずが まる分かりですやん 天敵に見つかっても 反撃や素早い逃亡も出来ないが 種が絶えない理由は 「固い種…

好きこそものの 上手になぁれ

ソロ・ギターを始めて半年 亀の歩みながら 入門書の練習曲も 一つ先に進んだ 上手く弾けるようになる為 ギター講師による 無料YouTubeの チェックも欠かせない 説得力のある内容で アドバイスを直ぐに試したくなる 「Nama Guiter Channel 」の 大森さん 個性…

小さい秋見つけた

今年は猛暑や 気温低下が遅れ気味のせいか 秋になっても 庭の実りが少なかった 秋薔薇も ぽつりぽつり 裏年に当たるせいか 柿の木には 一つも実がならなかった 庭の植物に葉のあるうちは 肥料をやって 大きく根を育てる 逆に 花壇を席巻するクリスマスローズ…

去らぬ秋

毎週末 チーと一緒の祠参り 早朝の5時半は 懐中電灯が必要になった 10月初旬 見掛けた秋の花が 姿を消している 色を失い 枯れたように 種を付けるものも タケニグサ / キツネノマゴ オトコエシ / アカネ 11月迄咲き続ける 晩秋の花が 野に残り 私は お供え用…

心和ませる人

ご無沙汰していた友人から 電話があった 時々 彼女の友人を含め3人で ランチに行っていたのだが コロナになってからは 連絡も 遠退いていた 会話が弾んで1時間以上通話したが まだ 話足りず 日程を合わせて ランチの約束をした 5年ぶりの再会になる その間…

山のキノコ

今までチーの山散歩で 野イチゴや 木の実を食べた 最近は 山野草のお茶にはまっていた よく知られた植物を採取するので 問題は無い 山の恵みで 唯一手を出さないのは「キノコ」だ 毒キノコを食べて 食中毒というニュースは この時期 珍しくない 食べて良い …

音楽が好きなやつ

「怖い話まとめブログ」より 印象に残ったお話を 掻い摘まんで二つ ☆『龍笛』 投稿者が子供の頃 登山好きの両親が よく山に連れて行ってくれた その日も 山にテントを張って宿泊した 夜中にふと目を覚ましたら 母親の姿が無く 外から耳慣れた 龍笛の音が聞こ…

憐れに思うなかれ

花の命は短いが 昆虫の命も 儚く短い 命繋ぐ為に 動き回る姿を見かけた盛夏 日が短くなるにつれ 消えていく 蝶の寿命は2週間 風雨に打たれて傷んだ羽根で どこまで飛んでも 独りぼっち 『近付くと飛んで逃げた』 足元で動いている昆虫 「これは 何だろう?」…

意外や香ばし ススキの茶

この夏から始めた 山野草のお茶 今回は「ススキの茶」を作ってみた 穂が開ききっていないススキを採取して 洗って干したら フライパンに切り入れ 軽く炒める 香ばしい香りが立ち上るススキを ヤカンに詰めて 煮出していると ほうじ茶のような 良い香りが漂う…

聴くより見るレッスン

「牛歩の歩み」のソロギター 新しい課題曲に進む 「エチュード#3」は3フィンガー・ピッキング 親指 人差し指 中指の三本で軽快なビートを刻む奏法 私の得意中の得意技 やる気満々で取り組むも 4小節目で手が止まり そしていつものアレだ ●| ̄|_ 「こんなの…

「混入茶」リスト 増える

一時収まっていた「緑茶の味がする麦茶事件」を 夫が又 蒸し返してきた 面倒臭いので「自分で作れば?」と言うと 直ぐに作り始めた ヤカンに湯を沸かすと 袋に書かれた目安の 2倍の量の麦茶を入れる 「勿体ないなー」私のぼやきは スルー 出来上がった麦茶を…

長寿のエチュード#♫

ソロ・ギターを始めたのは 6月の初旬 それからは 入門本との悪戦苦闘の連続 初めての課題曲「エチュード#1」(アルペジオ) 見開き1ページで リピートのある 「音を出してみよう」という基本パターン しかし 取り組んだ時は とても弾けるようになるとは 思え…

秋を告げる花達

「長月」になって一週間 昼間は夏のような気温でも 少しづつ 秋の便りは届き始める 夏から秋まで 長く咲く花 「マメアサガオ」 「マルバルコウソウ」 他の仲間より早く 花をつけて 秋の訪れをお知えてくれたね 「彼岸花」 「ススキ(尾花)」 いつの間にか 人…

ドジで可愛い「壁虎ちゃん」

今日 スーパーマーケットで支払いを済ませ サッカー台に移動 トートバックに詰めようと 袋の口を広げると 底の方で何かが動いた 「うわっ」 思わず声が出た 袋の中で逃げ回っていたのは 小さなヤモリだった 「何でこんな所に?」 頭の中は 驚きと混乱 指先に…

里山にて

夜が明けるのが 遅くなった 午前5時は まだ薄暗い 路面の熱も冷めて 風も涼しく 夏バテ気味のチーの散歩には 丁度良い時間 明けていく山を 見るのが好きだ でも今は 日が昇る様を眺めるのが辛い 緑内障の目には 眩しすぎる 帽子を深く被り 僅かな時間空を見…

悩める当主

今年もお盆に 実家の墓参りに行かなかった 母が亡くなって 初盆にお参りして以降は 年に一度 お盆やお彼岸を外して 足を運んでいる [初盆の時の画像 供える燈籠は逆六角錘/初盆は白色/骨組みは細竹] 連休時期は 夫が仕事だし お墓は県外だから 気軽に行けな…

安価に試せる「騙しの茶」

「この麦茶に 何か入れた?」 冷蔵庫から取り出した 麦茶を飲んでいた夫が 不審げに問うた 「いいや 何で?」 私も怪訝な顔で 聞き返す 「...緑茶の味がする」 もう一口飲んだ夫が 麦茶ポットを 揺らしながら 訝しげに見ている 「麦茶が濃すぎたんやろ」 私…

共に手を合わせる

曇り空の早朝 薄暗い林の先に佇む祠に たくさんのしきみがお供えして有るのが見えた 祠の周囲の落ち葉も掃いてある 地域の人がちゃんとお守りしてくれているのは 有難いこと 花立てからしきみを抜くと 違う植物が一本混じっていた 似ているから間違えたのか…

ソロギター用のギター②

私のギターは トップ(サウンドホールがある面)が 「シトカ・スプルース」 サイド&バックの使用材が 「ローズウッド」 特徴は 低・高音がよく響き 明瞭な音色が広がる ソロギター用に考えた もう一つのギターも トップは同じだが サイド&バックの使用材が 「…

ソロギター用のギター①

ソロギターが 進まない 自分が思っていた以上に 難しい 私のギターは ずっと弾き語りだった ヴォーカルがメインで ギターはサブ ギターは 伴奏なのだ しかし ソロギターでは 全てをギターで 賄わなければならない 「ソロ・ギター入門」の冒頭は 小学校の音楽…

カミングアウトの先に

朝洗面所でドライヤーをかけると 気が付く 生え際の白髪が 目立ち始めた 「そろそろ 髪染めしなくちゃ...」 昨日 風呂上がりの義母の髪を 乾かした ドライヤーで 根元から風を送る 薄い銀色の髪が ほんのわずかに混じるが 89歳の頭皮を覆うのは ふさふさの黒…

猛暑を乗り切ろう

暑い! 前線が過ぎてから 晴天が続き 気温がぐっと上昇した 『桜の穴だらけの葉は暑さのせいではなく 雨天が続くと発生する[せん孔褐斑病]』 小まめに水分を取る等して 「熱中症」に気を付けるようにと 町内放送でも 注意を呼び掛けていた 『スマホを取りに行…

ソロリ・ギター

『弾けば弾くほど 音が良くなる』 アコースティック・ギター奏者から 耳にする言葉だ 「科学的根拠が無い」 「楽器店の販売戦略」と 否定する人も居る 確かに検証は 難しいけれど 弦を弾くことにより 『木材に残っている水分が 飛ばされる』 『共振により 木…

白滝のるり姫様

偶然 夫と休みが重なった水曜日 お昼ご飯を済ませた後 夫からの「『白滝』見に行ってみん?」と いう 突然の提案に乗って 出掛けた 昨日までの雨が止んで その日は 朝から良いお天気だった 自宅から車で40分 「車から見える」と言っていた目印も見当たらず …

【  】変態

気温の上昇に比例して 自宅の庭や 散歩中に 昆虫に遭遇する 機会が増えた 豆粒ほどの体が 脱皮を繰り返して そのままの姿で 大きくなっていく者や 最期の脱皮で 全く違う姿に 変わる者もいる それが「不完全変態」の昆虫 意外な「不完全変態」の昆虫は セミ…

程よい居候

我が家で共存していた「チリグモ」は カメムシ事件から 家出をしたままだが 他にも家には たまに姿を見せる居候が居る 大抵は夜間に ひっそりとやって来るので 気付いた時の インパクトが大きい 部屋の灯りをつけた後 ギョッとするのが 「アシダカグモ」 ゴ…