硝子の瞳と猫と

心温まる事 癒してくれるもの 綴っていきたいな

ミスチルのメンバーは何人か?

私はMr.Childrenを ずっと2人組みだと思っていた

櫻井さんが ギターを弾きながら歌い

側に もう一人のメンバーが居た記憶があったから

しかし ある「はてなブログ」の

購読記事を読んで

それが間違いだと 気が付き

随分と長い間 勘違いしていたと呆れ

それを 今すぐ誰かに話したくなった

【時には昔の雑誌を】音楽情報雑誌『GB』1998年(平成10年)10月号 - 日常にツベルクリン注射を‥

(記事の貼り付けが上手く行かないのでブクマで表示)

2026/08/24 20:55

 

スマホを見ている夫に 聞いてみた

「ミスチルのメンバーは 何人でしょうか?」

『何人でもえーじゃん 興味ないし…』

「答えになっとらーん💢」

『好きじゃないんよ』

面倒くさそうに言われ

モヤモヤしたので

翌日 職場の昼休み

同僚に同じ質問をしてみた

「皆様に(2人しか居なかったが) お聞きします

ミスチルのメンバーは 何人でしょうか?」

隣のS1さんは 直ぐに『4人』と答えた

「知ってるんだ~」

やっぱり 常識なのかしらと 思ったら

『知らんけど バンドやったら

ボーカルの後ろに ベースとエレキとドラムが居るじゃん』

なるほど そう来たか…

 

『じゃあ 父ちゃんにも聞いてみる』

S1さんが 休日で家に居るという

夫に電話をした

『クイズ!ミスチルのメンバーは何人?』

〈夫君 即答〉

『正解!』

そう言うとスマホを切り

『父ちゃんも 4人って知っとったー』

そうかぁ 当たり前なんだ…

 

ところが 後の席のS2さんが物言いをつけた

『えー⁉ ミスチル5人じゃなかった?』

音楽好きの彼女の発言は

疎かに出来ない

活動期間が長いバンドは

メンバー交代や 増減が珍しくない

そういう歴史を踏まえた上で

メンバーを 語るべきかもしれない

 

その答えをくれたのは

ミスチルファンのブロガー mu-zyouさんだった

ミスチルには 5人目のメンバーと言われていた

小林武史さんという名プロデューサーが

支えていた時期があったと コメントをくれた

[人に歴史あり バンドにも歴史あり]

深掘りすると 面白いな

翌日 前日に居なかったTさんも

同様に 4人と直ぐに答えた後

『ドラムの人が 面白いんですよ~』と

新たなミスチル情報を プラス

コンサートに行った事は無いというので

「よく知ってるね」と 驚くと

「世代ですから~」と にっこり

…時々感じる ジェネレーション・ギャップ

『2人組みは 有り得ませんよー』と

皆に笑われたけれど

この しょーもないネタで 盛り上がったから

良しとしよう

 

 

 

 

 

 

 

処暑

今年の西日本の夏は

極端な少雨

傘マークのない週間天気予報に

今日も うんざりする

 

近所の紫陽花が

こんなに萎んでいるのを

見たのは 初めての事

山道を歩いても

樹木の匂いや

草の匂いが薄い

 

常緑樹の杉の葉が

少し枯れている

木々の葉が乾いて 固い

山の向こうから 朝日が登る

今日も 恵みの雨はなさそうだ

今はただ 耐えるのみ

今日は「処暑」

しかし この暑さが落ち着くのは

もう少し 先になりそうだ

それでも

木陰を貰って

花が咲く

雨が無くとも

花は咲く

庭の草花には

水やりが 欠かせないが

野の花は強いな

メマツヨイグサ (ぼやけた黒い点はメマトイという虫)

コマツナギ

ボタンヅル

日の暮は 早く

明けは 遅くなった

空には 筋雲

秋は 密やかに近づいている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症警戒アラートは 人だけにあらず

学校が夏休みに入って

「今年もカブト虫が 飛んで来るかな」

同僚に 声をかけられた

去年 家に来たカブト虫の

雄と雌を 差し上げたら

小学生の息子さんが 大喜びで世話をしたが

産卵は 上手くいかなかったようで

飼育はひと夏で 終わってしまった

 

「どうだろうね…今年は難しいかも」

今年は 猛暑と少雨が続き

庭で見掛ける昆虫も

例年より 少ない

LED照明にしてから

飛来する虫も 減っていた

 

8月に入った 蒸し暑い夜

『ドンッ』

硝子戸に 何かが当たる音がした

『ブーン』低く重い羽音

戸を見ても 何もくっついて居ないが 

『これは大物 もしかして…』

慌てて懐中電灯片手に 外に出ると

網戸の脇に カブト虫の雌が居た

少し小振りだけど 元気いっぱい

早速 2リットルのペットボトルの

上部を切って ケース代わりにした

小さく切った スイカを入れて

二重ラップに 空気穴を開けたもので塞いだ

しかし 翌朝ラップを破って 脱走

幸い 直ぐに見付かったが

なかなかの突破力に 恐れ入りました

 

翌日 同僚に渡すと 大喜び

息子さんと 帰宅したお父さんも

一緒になって はしゃいでいたらしい

それに気を良くした訳では 無いだろうが

お転婆さんは そこでも脱走劇をやらかした

網状の飼育ケース 蓋の中央部分

パチンと留まる 透明なプラスチック蓋を

こじ開けて 出たという

玄関から 2階の部屋まで移動した

力強い お嬢

お相手探しは…ちょっと 待っててね

後日 再び雌のカブト虫がやって来た

前の子より 大きなお嬢だったが

「女同士の闘いは怖いので いらない」と 言われたので

庭の木に 放した

男や子供が絡まなきゃ 大丈夫だと思うのだけど

昆虫の世界は どうなんだろう

お盆休みに入った 初日の夜

奇跡が起きた

なんと 待望の雄が飛んで来たのだ

前回同様の ペットボトルケースに

庭の枯れ落ち葉入れて隠れ家を作り

小さなスイカを 入れた

この雄は どういう訳か元気が無い

雌が ほぼ完食したスイカに

全く 食い付いていない

 

長いお盆休みの間に

死なせるわけにはいかない

翌日 カブト虫の餌を買いに行き

与えるも 全く食べないし

微動だにしない

ゼリー状の餌の上に

カブト虫を乗せても同じ

「死ぬかもしれん…」

私が頭を抱えていると

「カブト虫は 暑さに弱い」

スマホ片手に 夫が言った

「はぁ⁉ カブト虫は 夏の昆虫だけど?」

私に構わず 夫はSNSの回答を読み上げる

「適温は20~28℃」

「30℃を超えると 弱って死ぬ」

そんなデリケートな生き物だったなんて

「えらいこっちゃ~ 危うく殺すところやった」

無知とは 怖いものだ

 

私は物置きから 縦型のプラスチック水槽を

引っ張り出して

風通しが良いように 焼き網で蓋をした

我が家はクーラーが無いので

保冷剤で ケースを冷やし

北側の窓辺に 置くと

夜間には ゼリーを食べて

ガサゴソと 動き回る音も聞こえた

今日で お盆休みは終わり

明日 ようやくカブト虫君を

同僚に渡せる

 

熱中症から復活した君と

パワフルな花嫁は お似合いだね

お幸せに~♡

 

 

 

 

 

 

効果無いじゃん! Part2

有名メーカー2社の「吊り下げ蚊除け」を

自宅で使用して『効果無いじゃん!』と

先日怒って 記事にしたが

同時期に購入していた 未使用の蚊除けが

もう一つ有った

これは 屋外活動で使用するタイプで

イラストを見る限り

祠参りの時に使えそうと

ショルダーバックに入れて

朝の散歩に 出掛けた

 

山城跡の祠参りに 通い始めて

到着すると直ぐに 蚊が寄って来るのが

不思議だった

ヤブ蚊と呼ばれる「ヒトスジシマカ」の

移動距離は 発生地点から

50~100メートルと 狭い

この周辺に 水場は無い

何処からやって来るのだろう

 

その謎が分かったのは

冬になってからだった

花立ての水の中に ボウフラを見付け

眼の前で 蚊が湧いていたのを知った

水を湛えた 茶湯器ではなく

たくさん挿された シキミの隙間で

育つ事に驚いた

祠の前に 荷物を下ろし

ろうそくに 火を点ける

その時点で ヤブ蚊が寄って来る

早速 新しい「蚊除け」を取り出すも

これも又 『効果無いじゃん💢』

信じられなーい!

 

もしもの事を考えて 準備していた

次の手をうつ

これこそ 鉄板の蚊除け

それでも一つでは 効果が薄いので

滞在時間を計算し 分割

これでようやく 除けられる


ヤブ蚊の産卵は 一生のうち4~5回で

吸血の度に産卵する

そうはさせじと

今日も蚊取線香を 焚きまくる

 

林業農業用の強力な蚊取線香も

使ってみたのだが

チーがクシャミを連発するので

御蔵入りになりました

 

取り敢えず このペキペキ蚊取線香で

蚊除けは完璧です

 

 

 

ぷはーっ 美味い!

毎日「熱中症アラート」が 発令される程

ハンパなく 暑い!

特に 凪になる夕方は

風がぴたりと止んで 蒸し暑い

夕食の支度を終えて

グッタリしていると

帰宅した夫が テーブルの上に

クーラーバックをドンッと置いた

「これ 貰って来た」

中から取り出されたのは

ビールジョッキだった

ジョッキの重さ 大1200g/ 中770g/ 陸600g

夫の勤務するゴルフ場で

提供されるビールが

『キリン』から『アサヒ』に

契約変更になったので

『キリン』のロゴが入った ジョッキが

全て 廃棄処分となり

夫は了解を貰って 持ち帰ったと言う

 

「わー♡ 良いねコレ」

私が喜んだのが 予想外だったようで

「しょーもない物を持って帰って…」

と 言われると思ったらしい

たまにしか使わない食器類を

「コレ いらんやろ」

そう言って捨てるのは

いつも 夫だったし

夏の飲み物は

金属製のタンブラーを 使っていたから

中古のビアジョッキに

私が感激するとは

思わなかったようだ

ずしりと重たい 分厚いグラス

何だか 懐かしい

若かりし頃 同僚や友人と

時々 ビアガーデンに行っていた

夕暮れ時の ビルの屋上

大学生のバイトの 男の子が

どうやってるんだろうと 思う程

両手にたくさんの ビアジョッキを持って

テーブルを 行き来していたっけ

翌日 冷凍庫で冷やしたビアジョッキに

これまた キンキンに冷やした

缶ビールを ゆっくり注ぐ

「あー 実に 美味い!」

本当に 美味い!

厚いグラスで飲むビールは

タンブラーで飲むより ずっと美味しい

 

クーラーの無い 我が家だからこそ

屋外ビアガーデンの暑さと

冷えたビールの 格別な美味さを

味わえるのかもしれない



 

 

 

 

 

 

雨乞い

雨が降らない

いつからかと 記憶をたどれば

トリプル台風が 過ぎてからだろうか

3週間以上は 降っていない気がする

洗濯物がよく乾くのは 良いけれど

連日の猛暑で

庭の水やりが 欠かせない

植物の葉が落ちて 花付きが悪く

昆虫も 少ない

 

雨に恵まれなくとも

生い茂る 雑草

例年より 数は少ないが

夏の花が ぽつりぽつり

キンミズヒキ / ヤブミョウガ

今年は 新顔の登場に驚いた

アスファルトの隙間から

いつの間にか伸びて

見事に花を咲かせた 向日葵

鳥が種を 運んだのだろうか?

それなら奇跡のような 出来事

↑7/5  1輪       ↑7/11 3輪に増えた        

帰り道 

山の広場で 急にチーが走り出す

クロガネモチの木の陰から

逃げ出したのは

チーより一回り小さい

猪の 子供だった

乾いた落ち葉を 掘り返しても

ミミズに有りつけないのか

元気がない

手持ちのアラレを やろうか迷ったが

人への警戒心が 薄れると

捕まえられる可能性が 高くなる

野生動物に 食べ物を与えるのは

よくないと思い

その場を 離れた

食べ物が見付からず お疲れみたい

週間天気予報では

来週も 「傘のマーク」が 無い

人も動物も植物も

今 皆が雨を 乞う



 

 

 

 

 

 

効果無いじゃん!

その商品が販売された時

「これは眉唾物」と 思った

実際職場で使用されたが

あまり効果が感じられず

うちで購入する事は 無かった

 

しかし 毎年夏になるとCMが流れ

ドラッグストアの棚に

ズラリと 各メーカーの商品が並ぶ

他所のお宅の玄関ドアで

見掛けるにあたり

我が家でも 試してみる事にした

先ずは『地球のマーク』のメーカー品を 手に取る

効果は 直径4メートル範囲内

勝手口のドアに ぶら下げる予定なので

半径2メートルにはなるが

ドア前のデッキでマッタリする チーには

安全圏内になる

勝手口にぶら下げると

夕方寄って来る蚊を

数日 見掛けなくなった

ちょっとお高かったけれど

買ってよかったわ

それならと 追加購入して

玄関ドアと マイカーにも付けた

蚊に入られると厄介なのは

車も同様なので

 

匂いに敏感なチーには

蚊取線香の煙は 迷惑のようで

線香を焚くと

離れた場所に 移動していたが

これなら安心

そう思っていたのは

ほんの 数日だけだった

 

ある日の夕方 勝手口から出ると

ドア前に 蚊が2匹も飛んでいた

チーが寄ってくると 更に増えて

5匹になった

安全圏半径2m内とは 笑わせる

吊り下げた薬剤付近

20cmの所を ふわふわ飛んでいる

何が 持続期間9か月だ

9日間の間違いだろ⁉

この ポンコツ商品め💢

 

ここはやっぱり 老舗企業の出番だろう

鶏マークのあのメーカー

世界で初めて蚊取線香を

作ったからだろうか

渦巻き蚊取は 他メーカーよりお高い

吊り下げ蚊除けでも 実力を見せてくれ

 

蒸し暑い夕方 勝手口から出ると

ポンコツ蚊除けの前を

数匹の蚊が 飛んでいる

「散れー!」

開封したばかりの

新しい蚊除けを

水戸黄門様の印籠のように かざした

しかし 恐れ入る様子も無く

全然 蚊が逃げて行かないどころか

平気で 接近して来る

怒り心頭の私が 振り回すと

ようやく飛び去った

何だコレ⁉

この顛末を 夫に愚痴ると

「使い方が 間違っとるんじゃないん?」

「ちゃんと 説明書き読んだ?」

…確かに 箱の説明書きを

隅から隅まで 読んでいなかったな

 

改めて 説明書きを読むと

私は重要な箇所を 見落としていた

『適用害虫 ユスリカ・チョウバエ』

ユスリカ⁉

これ 血を吸わない蚊じゃないの

たまに 洗濯物に付いて入ってくるけど

害は 無いに等しい

『有効成分 ピレスロイド』は

殺虫剤にも 使われている成分なので

ヤブ蚊にも効くという論理

だが うちではヤブ蚊に 効果は無かった

メーカーさんの検証実験は

自社で繁殖させた 温室育ちの蚊でも

使っているに違いない

もっと フィールドワークに出ろ!

ため池 渓谷 沼地に泊まり込み

そこで蚊除けが可能か 検証しろ!

 

あの 紛らわしいCMは 如何なものか

詐欺に等しいと思う

今日も「チー 悪いなぁ」と 言いつつ

渦巻き蚊取線香の日々に 戻り

あー 腹が立つ💢